Our Story
豆屋から、
はじまりました。
はじめは、珈琲豆を売るだけの店でした。
1985年2月。北九州市小倉北区の黄金市場に、珈琲豆の専門店として開業しました。焙煎したての豆を、お客さまに量り売りする——それが仕事のすべてでした。
やがて、味を確かめていただくために試飲をお出しするようになりました。すると「ここで飲みたい」という声をいただくようになり、小さなカウンターを作りました。それが、この喫茶店のはじまりです。
あれから40年。豆を焼いているのは、今もオーナー自身です。田川の工場で焙煎した豆だけを、この店で使っています。
